冬なのにニキビができるってことは、私の顔って

「そんなに脂っこいのかな」

って思わないでください!

冬にニキビができる原因は乾燥かもしれません。

実はニキビのできる原因の皮脂ではなく、

肌のターンオーバーの乱れや、乾燥によって固くなってしまった角質が毛穴をふさいでしまい炎症を起こしてしまって

ニキビになるという仕組みらしいです。

そこで今からご紹介する3つの食べ物を食べればお肌に水分が戻りますよ♪

 

1.鮭水煮缶

鮭やいくらなどに含まれる成分を食べることにより内側から肌の乾燥をケアしてくれる効果があります。

この成分は紅鮭に多く含まれているので紅鮭を朝ご飯に食べるといいですよ♪

2.ヨーグルト
ヨーグルトなどの発酵した乳製品は、発酵過程でミネラルがイオン化されるためカラダに吸収されやすい形で含まれています。
カルシウムはお肌の顆粒層に存在していて、新しい角質細胞が作られる際に欠かせない成分。また、肌に存在する温度センサーが体温を通じてカ ルシウムを細胞に取り込み、角質細胞同士の接着をより強くして皮膚のバリア機能を高めるので、乾燥で弱ったお肌のバリア機能の回復にもオススメ!
3.納豆

肌の水分の80%以上はセラミドなどの細胞間脂質に含まれています。セラミドは細胞と細胞の間を埋めて、花粉やほこりなどの外部からの刺激から

肌を守る、水分の蒸発を防ぐなどの働きがあり、お肌を刺激と乾燥から守ります。
セラミドは色々な食べ物に含まれていますが、大豆タンパク質を摂ることで角質層のセラミドが増えるそう!納豆など、大豆発酵食品には、大豆タンパク質が発酵過程で分解された大豆ペプチドという吸収されやすいタンパク質が含まれているのでカラダにいいのです♪

 

この3つの食材を摂取すれば冬ニキビがすぐに治るでしょう♪